マクロ・VBAの使い方入門
マクロ・VBA学習サイト
マクロ・VBA(エクセル)使い方入門
エクセルマクロ有効ブックの保存方法を解説
マクロ・VBAの使い方の基礎から応用まで学べる「無料エクセル(マクロ・VBA学習サイト」です。
サイト内検索
検索したい用語/操作などを入力して下さい
マクロVBAマクロ Yahoo!ブックマークに登録
初心者のマクロ・VBA使い方入門マクロ有効ブックの保存方法


マクロ有効ブックの保存方法-マクロの基本

マクロ記録後にブックを保存しないで閉じてしまうと、記録したマクロは消えてしまいます。
マクロが含まれたブックを保存すると、それまで記録したマクロも保存されます。
マクロが含まれたブック(マクロ有効ブック)を保存する方法について解説しています。
通常のエクセル(Excel)ブックを保存する場合のファイル形式は(.xlsx)ですが、マクロが含まれたマクロ有効ブックを保存する場合は、ファイル形式が(.xlsm)になります。

STEP1,{名前を付けて保存}ダイアログボックスを表示する

マクロ有効ブックの保存方法

マクロの記録が終了した状態
@{ファイル}タブをクリック
A{名前を付けて保存}をクリック

エクセル(Excel)2007

{Officeボタン}→{名前を付けて保存}をクリック

エクセル(Excel)2003/2002

メニューの中にある{ファイル}→{名前を付けて保存}をクリック

STEP2,マクロ有効ブックを保存する

マクロ有効ブックを保存する方法

「STEP1」の操作で{名前を付けて保存}ダイアログボックスが表示される
@ファイルの保存場所を選択する
A任意のファイル名(わかりやすい方が良い)を入力
B{ファイルの種類}のクリックして{Excelマクロ有効ブック}を選択する
C{保存}をクリックするとマクロが含まれたブックが保存される
※マクロが含まれたブックを保存すると、それまで記録したマクロも保存される


マクロ有効ブックのファイル形式

エクセル(Excel)2013/2010/2007では、マクロを含んだブックを保存する場合「マクロ有効ブック」というファイル形式(.xlsm)で保存します。
通常のエクセル(Excel)ブックを保存するファイル形式(xlsx)と異なるためアイコンも異なります。
エクセル(Excel)2003/2002では、マクロを含んだブックを「Excelブック」というファイル形式で保存します。
通常のエクセル(Excel)ブックを保存するファイル形式と同じためアイコンも拡張子(.xls)も同じです。

マクロ有効ブックを保存する【ファイル形式によるアイコンの違い】

マクロ有効ブックのアイコン Excelブックのアイコン
Excel2003/2002ブックのアイコン
【マクロを記録する方法】
初心者のワード基本操作入門-
Copy right(c) 2013 初心者のマクロ・VBA使い方入門 all right reserved.