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初心者のマクロ・VBA使い方入門マクロの記録方法マクロを記録する際の注意点

マクロを記録する際の注意点-マクロの基本

マクロを記録する際の注意点について解説しています。
事前に注意点を確認してから、マクロの記録を開始しましょう!!

操作ミスに注意する

マクロでは、間違った操作をしてしまうと、そのミス操作もマクロに記録されてしまいます。
たとえば、マクロの記録開始後に、「印刷プレビューで思い通りになっておらず印刷ができない」ということに気づいても後戻りできません。
マクロ記録中にミス操作をしてしまった場合は、一旦マクロの記録を終了して、もう一度一からマクロを記録し直さなければならないので、印刷プレビュー操作の前に複数の操作を記録していた場合では、それまでに記録した内容は無駄になってしまいます。
マクロの記録を行う場合は、事前に正しい操作を確認した上で、注意しながら一つずつ操作を実行しましょう!!
なお、一旦記録を終了したマクロを、後から修正するのはかんたんではないので、一度マクロの記録を終了してからもう一度一からマクロの記録を行いましょう!!

→マクロの記録を終了する方法
→記録したマクロを削除する方法

記録の上書きに注意する

マクロを記録する場合に、記録済みのマクロと同じ名前を付けて記録を開始してしまうと、既存のマクロと置き換えていいかどうかを確認するダイアログボックスが表示されます。
このダイアログボックス中の{はい}をクリックしてしまうと、以前のマクロは、これから記録されるマクロに置き換えられてしまいます。
間違って、重要なマクロを置き換えてしまわないように注意しましょう!!

{元に戻す}ボタンを使わない

マクロの記録中に{元に戻す}ボタン(元に戻すボタン)をクリックして操作を取り消すと、をそれに合わせて記録されているマクロの内容を取り消すことができます。
しかし、一部(セルの選択など)の操作は残ってしまうことがあるため、{元に戻す}ボタンをクリックして操作を取り消したマクロを実行した際に、取り消したはずの操作の一部が実行されて、マクロが正常に作動しないことがあります。
マクロに記録した内容を確認するかんたんな方法はないので、マクロを記録する場合にはなるべく{元に戻す}ボタンは使わないようにしましょう!!

印刷の設定内容もマクロに記録される

マクロで印刷操作を記録する場合には、プリンターの設定(「印刷部数」や「印刷の向き」など)を変更すると、その変更内容がマクロに記録されます。

マクロに記録されない操作

マクロの記録中にミスをしてしまい、操作と関係のないダイアログボックスが表示されることがあります。
この場合は、{キャンセル}ボタンをクリックしてダイアログボックスを閉じることでマクロには記録されません。
マクロでは、「何も設定しない操作」や「中止した操作」は記録されません。

【マクロを記録する方法】
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