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マクロを組み合わせる方法を解説
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初心者のマクロ・VBA使い方入門マクロを組み合わせる方法


複数のマクロを組み合わせる方法-実用的にマクロを使う

複数のマクロを組み合わせて一つのマクロにする方法について解説しています。
手順としては、「マクロの記録を開始」→「組み合わせたいマクロを順番に実行」→「マクロの記録を終了」という流れになります。
このページでは、「東京のデータ」マクロと「グラフ化」マクロを組み合わせるので参考にしてください。
→サンプルデータはこちら
(※ワークシート「月別契約件数」に切り替えてください)
(※エクセル(Excel)2010で作成しています)

STEP1,マクロの記録を開始する

@マクロの記録ダイアログボックスを表示してマクロの記録を開始する方法

STEP2,実行するマクロを表示する

マクロを組み合わせて一つのマクロにする方法

@{表示}タブをクリック
A{マクロ}の▼をクリック
B{マクロの表示}をクリック

エクセル(Excel)2003/2002

メニュにある{ツール}→{マクロ}→{マクロ}をクリック

ショートカットキー

[Alt]キーを押したまま[F8]キーを押すことで素早く{マクロ}ダイアログボックスを表示することができる

STEP3,一つ目のマクロを実行する

マクロを組み合わせて一つのマクロにする方法

「STEP2」の操作により、{マクロ}ダイアログボックスが表示される
@{東京のデータ抽出}をクリック
A{実行}をクリックすると、「東京のデータ抽出」マクロが実行される

STEP4,実行するマクロを表示する

実行するマクロを表示する方法

@{表示}タブをクリック
A{マクロ}をクリック
B{マクロの表示}をクリック

エクセル(Excel)2003/2002

メニュにある{ツール}→{マクロ}→{マクロ}をクリック

ショートカットキー

[Alt]キーを押したまま[F8]キーを押すことで素早く{マクロ}ダイアログボックスを表示することができる

STEP5,二つ目のマクロを実行する

マクロを実行する方法

「STEP4」の操作により、{マクロ}ダイアログボックスが表示される
@{グラフ化}をクリック
A{実行}をクリックすると、「グラフ化」マクロが実行される

STEP6,マクロの記録を終了する

@マクロの記録を終了させる方法


STEP6,マクロの組み合わせ方

ここでは、二つのマクロを組み合わせましたが、用途に合わせて自由にマクロを組み合わせることができます。
マクロを組み合わせるといっても、マクロの記録中に作成したマクロを実行するだけですが、単純な機能のマクロを作成しておくことで、後から目的に応じて自由にマクロを組み合わせることが可能になります。

【マクロを記録する方法】
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