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セル範囲を選択してコピーする方法を解説
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初心者のマクロ・VBA使い方入門データの転記操作をマクロに記録する方法セル範囲を選択してコピーする方法



セル範囲を選択してコピーする方法-相対参照と絶対参照

相対参照を使ってワークシート間でデータをコピーする操作をマクロに記録する方法について解説しています。
ここでは、コピーするセル範囲を選択してコピーします。
サンプルデータはこちら
(※ワークシート「社員名簿」に切り替えて下さい)
(※エクセル(Excel)2010で作成しています)

STEP1,コピーするセル範囲の選択

↓画像拡大
セル範囲を選択する方法

ここでは、2行目からの名簿データを選択します
@セルA2にマウスポインターを合わせる
AセルF11までドラッグしてコピーするセル範囲を選択する

STEP2,選択したセル範囲をコピーする

↓画像拡大
選択したセル範囲をコピーする方法

「STEP1」の操作でセルA2〜セルF11までが選択されている
@{ホーム}タブをクリック
A{コピー}をクリックすると選択したセル範囲がコピーされる

エクセル(Excel)2003/2002

標準ツールバーにある{コピー}(コピーアイコン)をクリック

STEP3,コピー結果

エクセルのコピー後の画面

「STEP2」の操作でセルA2〜セルF11までがコピーされた
コピーされると、コピー範囲内の枠線が点線になります。

【相対参照を使ってデータの転記操作をマクロに記録する方法】
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