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コピーしたデータを貼り付ける方法を解説
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初心者のマクロ・VBA使い方入門データの転記操作をマクロに記録する方法コピーしたデータを貼り付ける方法



コピーしたデータを貼り付ける方法-相対参照と絶対参照

相対参照を使ってワークシート間でデータをコピーする操作をマクロに記録する方法について解説しています。
ここでは、ワークシート「社員名簿」でコピーしたデータをワークシート「名札ひな形」に貼り付けます。
サンプルデータはこちら
(※ワークシート「名札ひな形」に切り替えて下さい)
(※エクセル(Excel)2010で作成しています)

STEP1,コピーしたデータを貼り付けるセルを選択する

↓画像拡大
コピーしたデータを貼り付けるセルを選択する方法

「手順5」によりマクロの記録内容が絶対参照に切り替わっています
「手順3」でコピーしたデータを貼り付けるセルを選択します
@スクロールバーを下にドラッグしてスクロールする
AセルA43をクリック

STEP2,コピーしたデータを貼り付ける

↓画像拡大
コピーしたデータを貼り付ける方法

「STEP1」の操作でセルA43が選択されている
@{ホーム}タブをクリック
A{貼り付け}をクリック

STEP3,コピーしたデータが貼り付けられる

↓画像拡大
コピーしたデータが貼り付けられる

※1「STEP2」の操作で「手順3」でコピーしたデータが貼り付けられた
※2名札ひな形シートには、あらかじめ数式を入力してあるため、貼り付けられたデータが名札として表示されます。

セル参照を使ってデータを転記する方法

このページで使った「名札ひな形」シートの、セルA43〜セルF52には、入力したデータが自動的に名札のひな型に転記されるように、あらかじめ数式を入力しています。
→セル参照を使って自動的にデータを転記する関数

【相対参照を使ってデータの転記操作をマクロに記録する方法】
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