マクロ・VBAの使い方入門
マクロ・VBA学習サイト
マクロ・VBA(エクセル)使い方入門
セルを参照させる数式を入力する方法
マクロ・VBAの使い方の基礎から応用まで学べる「無料エクセル(マクロ・VBA学習サイト」です。
サイト内検索
検索したい用語/操作などを入力して下さい
マクロVBAマクロ Yahoo!ブックマークに登録
初心者のマクロ・VBA使い方入門データの転記操作をマクロに記録する方法自動的にデータを転記する関数
セルを参照させる数式を入力する方法



対応するセルを参照させる数式を入力する方法

エクセル(Excel)で、セルを参照させる数式について解説しています。
このページでは例として関数「INDIRECT」を使用し、「セルA2はセルA43を参照」、「結合セルBCD2はセルB43を参照」というように対応させます。
サンプルデータはこちら
(※ワークシート「名札ひな形」に切り替えて下さい)
(※エクセル(Excel)2010で作成しています)

STEP1,数式バーに数式を入力する

数式バーに数式を入力する方法

@セルA2をクリックして選択
A数式バーに「=INDIRECT(ADDRESS(43,1))」と入力する

チェック【関数の解説】

数式バー
「ADDRESS(行番号,列番号)」
INDIRECT=文字列で指定されるセル参照を返する関数です。
ADDRESS=行番号・列番号を指定します。

STEP2,数式バーに数式を入力する

数式バーに数式を入力する方法

「STEP1」の操作でセルA2はセルA43を参照しているので「1」と表示される
@結合セルBCD2をクリックして選択
A数式バーに「=INDIRECT(ADDRESS(43,2))」と入力する

STEP3,数式バーに数式を入力する

「STEP2」の操作で結合セルBCD2はセルB43を参照しているので「1地域」と表示される
@同じ要領で、対応する数式を順番に入力する
たとえば、セルJ38には「=INDIRECT(ADDRESS(52,6))」と入力して「10名前」と表示させる

【関数を使って自動的にデータを転記する方法】
初心者のワード基本操作入門-
Copy right(c) 2013 初心者のマクロ・VBA使い方入門 all right reserved.