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次にマクロを実行する行を選択する方法
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初心者のマクロ・VBA使い方入門データの転記操作をマクロに記録する方法次にマクロを実行する行を選択する方法



次にマクロを実行する行を選択する方法-相対参照と絶対参照

一連の操作をマクロに記録した後には、次にマクロを実行したいを選択してからマクロを終了する必要があります。
たとえば、データの転記操作をマクロに記録する方法の手順1〜手順7までは、シート「社員名簿」のNo1〜No10までの10人分の名札が印刷されるようにマクロに記録しましたが、同じように、マクロを実行するたびにNo11〜No20、No21〜No29までの名札が印刷されるようにマクロに記録しておきます。
このページでは、マクロの記録内容を相対参照に切り替えてから、次にマクロを実行したい行を選択します。
サンプルデータはこちら
(※ワークシート「名札ひな形」に切り替えて下さい)
(※エクセル(Excel)2010で作成しています)

STEP1,相対参照に切り替える

マクロを相対参照に切り替える方法

@{表示}タブをクリック
A{マクロ}の▼をクリック
B{相対参照で記録}をクリックするとマクロの記録が相対参照に切り替わる

エクセル(Excel)2003/2002

エクセル(Excel)2003/2002で、マクロの記録において、セルの参照方法を切り替えるには、{記録終了}ツールバーにある{相対参照}ボタンをクリックします。
なお、{相対参照}ボタンの状態を見ることで、マクロ記録中のセル参照方法を確認することができます。
記録終了ツールバー(相対参照への切り替え)

絶対参照で記録される状態

記録終了ツールバー(絶対参照)
{相対参照}がクリックされていないときは、絶対参照で記録されます。

相対参照で記録される状態

記録終了ツールバー(相対参照)
{相対参照}がクリックされているときは、相対参照で記録される

STEP2,次にマクロを実行するセルを選択

↓画像拡大
次にマクロを実行するセルを選択

「STEP1」の操作でマクロの記録内容が相対参照に切り替わっています
@セルA12をクリックして次にマクロを実行するセルを選択する

【相対参照を使ってデータの転記操作をマクロに記録する方法】
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