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データの転記操作をマクロに記録する方法を解説
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初心者のマクロ・VBA使い方入門データの転記操作をマクロに記録する方法

データの転記操作をマクロに記録する方法-相対参照と絶対参照

相対参照を使ってワークシート間でデータをコピーする操作をマクロに記録する方法を解説しています。
ここでは、選択したセル範囲をコピーした後、別のワークシートにデータを貼り付けて印刷する操作をマクロに記録します。
サンプルデータはこちら
(※ワークシート「社員名簿」に切り替えて下さい)
(※エクセル(Excel)2010で作成しています)

データの転記操作をマクロに記録する方法

手順1,セルを選択してマクロの記録を開始する方法
チェック素早くマクロの記録と終了を行う方法

手順2,相対参照に切り替える方法

手順3,セル範囲を選択してコピーする方法

手順4,コピーしたデータを貼り付けるワークシートを表示する方法

手順5,絶対参照に切り替える方法

手順6,コピーしたデータを貼り付ける方法

手順7,シートを印刷する方法

手順8,次にマクロを実行する行を選択する方法

手順9,マクロの記録を終了する方法

手順10,マクロ有効ブックを保存する方法

手順11,記録したマクロを確認する方法

セル参照を使ってデータを転記する方法

このページで使った「名札ひな形」シートの、セルA43〜セルF52には、入力したデータが自動的に名札のひな型に転記されるように、あらかじめ数式を入力しています。
→セル参照を使って自動的にデータを転記する関数

相対参照でマクロを記録する際の注意点

相対参照・絶対参照によって、マクロの記録中に行う操作に相違はありませんが、記録される内容が異なります。
また、「マクロの記録を開始する前」、「マクロの記録を終了する前」には注意しなければならないことがあるので参考にしてください。
→相対参照でマクロを記録する際の注意点

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