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行を挿入する方法を解説
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初心者のマクロ・VBA使い方入門相対参照でマクロを記録する方法行を挿入する方法



相対参照で行を挿入する方法-相対参照と絶対参照

セル参照方法の一つ「相対参照」で行を挿入する方法について解説しています。
なお、セルの参照方法が相対参照に切り替わっても画面の表示は特に変わりません。
サンプルデータはこちら
(※ワークシート「年間契約件数」に切り替えて下さい)
(※エクセル(Excel)2010で作成しています)

STEP1,行を選択する

行を選択する方法

ここでは5行目と6行目の間に行を挿入します
@6行目にカーソルを合わせて矢印が表示されたらクリック

「手順2,マクロを相対参照に切り替える方法」でセル参照方法が相対参照に切り替わっています。
そのため、マクロには「6行目」ではなく「選択されている行」と記録されます。

STEP2,行を挿入する

行を挿入する方法

@{ホーム}タブをクリック
A{挿入}をクリックすると行が挿入される

エクセル(Excel)2003/2002

メニュにある{挿入}→{行}をクリック

STEP3,追加したセルに項目名を入力する

セルに項目名を入力する方法

「STEP2」の操作で6行目が挿入されている
@セルA6をクリックして選択する
Aセルに項目名を入力する(ここでは「四半期計」と入力します)


マクロに記録される操作

セル範囲の選択操作

マクロの記録においてセルの選択操作が記録されるケースは、セルを選択する操作に続けてほかの操作を行ったときです。
たとえば、セルA5、セルA1、セルA8を順番に選択した後に、セルを挿入した操作をしたとします。
この場合では、マクロに記録される内容は最後の操作「セル8の選択」だけです。
そのため、選択する行を間違えてもセルの操作を行う前であれば、セル選択の操作をやり直すことができます。

セルに入力したデータ

マクロの記録は、エクセル(Excel)の操作だけではなく、セルへの入力操作も記録することができます。
たとえば、「STEP3」の操作はマクロの記録には、相対参照でマクロを記録しているので「現在選択しているセルに『四半期計』という文字列を入力する」という操作が記録されます。

【相対参照でマクロを記録する方法】
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