マクロ・VBAの使い方入門
マクロ・VBA学習サイト
マクロ・VBA(エクセル)使い方入門
数式をコピーして貼り付ける方法を解説
マクロ・VBAの使い方の基礎から応用まで学べる「無料エクセル(マクロ・VBA学習サイト」です。
サイト内検索
検索したい用語/操作などを入力して下さい
マクロVBAマクロ Yahoo!ブックマークに登録
初心者のマクロ・VBA使い方入門相対参照でマクロを記録する方法数式をコピーして貼り付ける方法



数式をコピーして貼り付ける方法-相対参照と絶対参照

セルに入力した数式をコピーして、別のセルへ貼り付ける方法について解説しています。
ここでは、オートフィルを使って、数式をかんたんにコピーします。
例として、セルB6に入力されている数式をセルC6、D6、E6、F6、G6、H6にコピーします。
サンプルデータはこちら
(※ワークシート「年間契約件数」に切り替えて下さい)
(※エクセル(Excel)2010で作成しています)

STEP1,フィルハンドルにマウスポインターを合わせる

↓画像拡大
入力した数式をコピーする方法

セルB6には、セルB3〜セルB5までのセル範囲を合計する関数「=SUM(B3:B5)」が入力されています
@セルB6をクリックして選択する
AセルB6のフィルハンドルフィルハンドル)にマウスポインターマウスポインター)を合わせる
(マウスポインターを合わせるとマウスポインターの形状が「マウスポインター」に変わる)

STEP2,入力した数式をコピーする

↓画像拡大
入力した数式をコピーする方法

「STEP1」の操作でマウスポインターの形状が「マウスポインター」に変わる
@セルH6までドラッグすると、セルB6に入力されている数式がセルC6、D6、E6、F6、G6、H6にコピーされる

オートフィルでコピーできる内容

オートフィル機能を使うことで、セルの内容をかんたんにコピーすることができます。
コピーするセルに数式が入力されていれば、セル参照もコピー先の各セルに応じて、自動的に修正されます。
このページで行った作業をマクロに記録した場合、「ドラッグしたセル範囲にセルの数式や書式などをコピーする」という内容が記録されます。

【相対参照でマクロを記録する方法】
初心者のワード基本操作入門-
Copy right(c) 2013 初心者のマクロ・VBA使い方入門 all right reserved.