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セルを装飾する方法を解説
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初心者のマクロ・VBA使い方入門相対参照でマクロを記録する方法セルを装飾する方法



セルを装飾する方法-相対参照と絶対参照

セルを装飾する方法について解説しています。
例として、セル範囲「セルA6〜セルH6」までの背景色を紫色にする操作を行います。
サンプルデータはこちら
(※ワークシート「年間契約件数」に切り替えて下さい)
(※エクセル(Excel)2010で作成しています)

STEP1,背景色を付けるセル範囲を選択する

↓画像拡大
背景色を付けるセル範囲を選択する

@セルA6にマウスポインターを合わせる

STEP2,セル範囲にマウスをドラッグ

↓画像拡大
入力した数式をコピーする方法

@セルH6までドラッグすると背景色を付けるセル範囲を選択することができる

STEP3,塗りつぶしの色を選択する

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塗りつぶしの色を選択する方法(セル)

「STEP2」の操作でセル範囲「セルA6〜セルH6」までが選択されている
@{塗りつぶしの色}の▼をクリック
A{紫}をクリックするとセル範囲「セルA6〜セルH6」の背景に紫色がつく

エクセル(Excel)2003/2002

{書式設定}ツールバーにある{塗りつぶしの色}をクリック

STEP4,マクロを実行する位置を選択する

↓画像拡大
マクロを実行する位置を選択する方法

「STEP3」の操作でセル範囲「セルA6〜セルH6」までの背景色が紫色に変わっている
@セルA10を選択

ポイントマクロの記録終了前に特定のセルを選択する必要性
相対参照で記録したマクロは、マクロを実行するときには、選択しているセルを基準にして次に選択するセルが決まります。
「STEP4」の操作ではセルA10を選択しましたが、これはマクロ実行後に、次にマクロを実行する場合の基準となる最初のセルを選択しておくための操作です。
このような操作をマクロに記録しておくことで、マクロを実行する度に3行ごとに四半期計の行を次々と挿入することができます。

使用できる色の種類

エクセル(Excel)2013/2010/2007では、エクセル(Excel)2003/2002と比較して、セルフォント罫線など、ブックで使用できる色の種類が大幅に増えています。
エクセル(Excel)2003/2002で使用できる色は、カラーパレットに用意されている56色ですが、エクセル2013/2010/2007では約1,600万色に増えています。
また、{塗りつぶしの色}の{標準の色}にある色はエクセル(Excel)2003/2002でも同じ色となりますが、{塗りつぶしの色}の{テーマの色}にある色を選択した場合には、エクセル(Excel)2003/2002では同じ色がないため、類似した色に置き換えられます。

【相対参照でマクロを記録する方法】
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