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相対参照でマクロを記録する方法を解説
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初心者のマクロ・VBA使い方入門相対参照でマクロを記録する方法

相対参照でマクロを記録する方法-相対参照と絶対参照

セルの参照方法の一つ「相対参照(そうたいさんしょう)」を使ってマクロを記録する方法を解説しています。
このページでは例として、「行を挿入して四半期毎の契約件数を集計する操作」を記録します。
参考にしてください。
サンプルデータはこちら
(※ワークシート「年間契約件数」に切り替えて下さい)
(※エクセル(Excel)2010で作成しています)

相対参照でマクロを記録する方法

手順1,セルを選択してマクロの記録を開始する方法
チェック素早くマクロの記録と終了を行う方法

手順2,相対参照に切り替える方法

手順3,行を挿入する方法

手順4,数字を合計する方法

手順5,数式をコピーして貼り付ける方法

手順6,セルを装飾する方法

手順7,絶対参照に切り替える方法

手順8,マクロの記録を終了する方法

手順9,マクロ有効ブックを保存する方法

手順10,相対参照で記録したマクロを確認する方法

相対参照でマクロを記録する際の注意点

相対参照・絶対参照によって、マクロの記録中に行う操作に相違はありませんが、記録される内容が異なります。
また、「マクロの記録を開始する前」、「マクロの記録を終了する前」には注意しなければならないことがあるので参考にしてください。
→相対参照でマクロを記録する際の注意点

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