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初心者のマクロ・VBA使い方入門相対参照でマクロを記録する際の注意点

相対参照でマクロを記録する際の注意点-相対参照と絶対参照

セルの参照方法の一つ「相対参照(そうたいさんしょう)」を使ってマクロを記録する場合の、注意点について解説しています。
マクロの記録中に行う操作は、相対参照・絶対参照で相違はありませんが、記録される内容が異なるので注意してください。

マクロを記録する際の注意点

マクロの記録開始前の注意点

相対参照でマクロを記録する場合には、記録を開始する前に相対参照の基準となるセルを選択しておく必要があります。
マクロの記録を始めてから基準となるセルを選択すると、その操作も記録されます。
そのため、マクロを実行したときにいつも同じセルが基準になってしまうので注意しましょう!!

マクロの記録終了前の注意点

マクロの記録を終了する前には、次に基準となるセルを選択しておくことも必要です。
理由は、基準のセルをマクロの記録前に選択して、マクロの記録終了時に続けてマクロを実行することができるようにするためです。

参照方法の切り替え

相対参照でマクロを記録して終了したら、絶対参照に切り替えておくことも大切です。
理由は、セル参照方法は、マクロの記録が終了しても自動的には戻らないからです。
自分で切り替えるか、エクセル(Excel)を終了して再起動しないと、絶対参照に切り替わりません。

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